飯田智哉院長が、日本死の臨床研究会北海道支部の夏のつどいで発表しました。
2026年7月25日
日本死の臨床研究会北海道支部の夏のつどいで、事例検討の機会をいただきました。
多くの方から激励と示唆に富んだご意見を多数いただき、大変貴重な時間となりました。
支部長の小田先生、運営の皆様、ご参加下さった皆様に心からの感謝を。
今期より北海道支部の常任世話人を務めておりますが、在宅分野の会員がもっともっと増えるといいなと思っています。
我々は来る日も来る日も、地域の一人一人と真摯に向き合っています。嬉しい日もあれば辛い日もあって、毎日が納得の一日な訳ではありませんが、この臨床の場が大好きで皆頑張っているんだと思います。
でも、日々の臨床だけでは、やっぱり限界があるのではないじゃないでしょうか。
このような場での多方面からの学びが、各々の在宅医療・在宅緩和ケアにおける更なる力になると切に感じていますし、是非在宅医療に関わる皆様にも、本会にご入会をいただければと思います!!
今日の学びが、いつかの誰かのためになりますように。

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